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【オープンカレッジ】ヴェネチアビエンナーレ・レポート 2026! ZOOM 2026/11/7(土)19時~

Open College ヴェネチア ビエンナーレ ・ レポート 2026 世界最大級のアートの祭典「ヴェネチア・ビエンナーレ」 ヴェネチア・ビエンナーレは、イタリアのヴェネチアで開催される世界最大級の国際芸術祭です。1895年に始まり、名称の「ビエンナーレ」はイタリア語で「2年に一度」を意味します。 現代美術の国際展では、世界各国から選ばれたアーティストが作品を発表するほか、国ごとに展示を行う「国別パビリオン」も大きな特徴です。絵画や彫刻だけでなく、映像、インスタレーション、パフォーマンスなど、その時代を映す多様な表現が集まります。 2026年の国際美術展は5月9日から11月22日まで開催。 世界のアートの「今」と、これからの表現の可能性に出会える、現代美術を代表する祭典です。 今回は、ヒカリエ展の審査員としてもお世話になっている アートラボトーキョー代表・森下泰輔先生 をお招きし、現地のレポートを交えながら、2026年のヴェネチア・ビエンナーレの見どころや注目作品についてレクチャーしていただきます! 次回開催時には教室でツアー復活も検討中!?ぜひこの機会に学んでおきませんか! 反戦をめぐり芸術家たちが大反発――企画展は少数派の声を招く 森下 泰輔 第61回ヴェネチア・ビエンナーレは、開幕前から大きく揺れた。ロシアとイスラエルの参加をめぐり抗議が広がり、国際審査員5人が辞任。内覧会ではパフォーマンス集団プッシー・ライオットらがロシア館前で抗議活動を展開した。芸術と政治、そして反戦をめぐる対立が、国際美術展の舞台で噴出したのである。 一方、企画展にも注目したい。テーマは「In Minor Keys(短調の響きの中で)」。キュレーターのコヨ・クオーが構想したこの展覧会には、公式発表で110組が参加する。欧米中心の美術史では見過ごされてきた地域や実践に光を当て、アフリカや南米などの作家を含む多様な表現を紹介。植民地主義の歴史、社会正義、ジェンダーなど、現代社会の問題に向き合う。 政治的対立に揺れるビエンナーレのなかで、「マイナー」な声はいかに響くのか。今回の講義では、展示作品を通じて、その全貌と意義をレポートする。 「ロシアの参加に抗議するプッシー・ライオットらが、ロシア館前で行ったパフォーマンス(2026年5月)」 ドイツ館、ヘンリケ・ナウマン《The Home F...

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